公開ワークショップで使うプロンプト全文

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教材内の本文と同じ正本から生成しています。【 】だけを自分の値に替え、同じAIスレッドで順に進みます。0は設定で迷ったとき、2と6は任意の補足です。

0|接続設定の案内(迷ったときのみ)

私はデスクトップアプリで、Google Sheetsの編集とGoogle Slidesの作成を行いたいです。接続設定の場所が分からないので、CodexならGoogle Driveプラグイン、Claude CodeならGoogle Sheets・Google Slidesのコネクターの設定を案内してください。必要なら保存先を探すGoogle Driveの接続も案内してください。
アプリ名や今見えている表示が不明なら私に聞き、一工程ずつ「開く場所・押すもの・設定後の目印」を説明して私の操作結果を待ってください。インストール・接続・ログイン・権限の許可は私が行います。動作確認のためのファイル編集・試作・端末コマンド実行はしないでください。

画面操作と利用範囲
ブラウザユース・コンピューターユースは使わないでください。画面操作・ログイン・認可・GASの実行は私が行います。必要な操作は、開くURL、画面で見る場所、押すもの、成功時の表示を一工程ずつ案内し、私の結果を待ってください。
有料API、トリガー、一般公開、共有権限の変更、メッセージ送信、Git commit/pushは行わないでください。会社データは配布した架空データだけを使い、業界情報は一次資料で調べてください。

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1|月別サマリー作成

このGoogle Sheetsに、月を選ぶと売上と営業利益の集計が切り替わる「業績サマリー」を作ってください。
Sheetsのリンク:【今回Google形式で保存したSheetsのURL】
「元データ」には8月・9月の数字が混ざっています。Googleスプレッドシートの関数で、月ごとの全社・支社別・商品群別の目標、実績、達成率を見られるようにしてください。I列の営業利益も、売上実績-売上原価-販管費で計算してください。
できたら私が月を切り替えられるように、操作するセルと確認する数字を教えてください。次のスライド作成にはまだ進みません。

作成・確認の条件(AI向け)
・単位は万円。5行目が見出し、6〜23行目が18行。A:Hの入力値を保持し、対象月はYYYY-MMの文字列のままにする。最初に型・重複・欠落を確認する。
・B3を月のプルダウンにする。東京・大阪・福岡の3支社、冷凍食品・レトルト食品・調味料の3商品群を集計。支社別と商品群別を足し合わせない。
・未入力、該当データなし、目標0を区別し、新しい月の追記で範囲を切らない。SUMIFSの配列条件が期待どおり動くと仮定せず、実際の計算結果を読み戻す。
・8月は売上1200/目標1250、利益110/目標125。9月は売上1320/目標1300、利益90/目標130。全社・支社計・商品群計を独立集計して照合する。
・変更後のセル・式・月の選択設定を読み戻す。両月を検算し、私の表示確認後に8月表示へ戻す。

画面操作と利用範囲
ブラウザユース・コンピューターユースは使わないでください。画面操作・ログイン・認可・GASの実行は私が行います。必要な操作は、開くURL、画面で見る場所、押すもの、成功時の表示を一工程ずつ案内し、私の結果を待ってください。
有料API、トリガー、一般公開、共有権限の変更、メッセージ送信、Git commit/pushは行わないでください。会社データは配布した架空データだけを使い、業界情報は一次資料で調べてください。

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2|関数の追加解説(任意)

先ほど作った業績サマリーで、使われている関数をもう少し知りたいです。
式やデータは変えず、実際のセルを読み、月を選ぶ・条件に合う金額を足す・利益をまとめて計算する部分を、元の数字で説明してください。セル番地と式を示し、未入力や目標0の扱いも教えてください。
関数を暗記するためではなく、次にAIへどんな集計を頼めるか分かる説明にしてください。

画面操作と利用範囲
ブラウザユース・コンピューターユースは使わないでください。画面操作・ログイン・認可・GASの実行は私が行います。必要な操作は、開くURL、画面で見る場所、押すもの、成功時の表示を一工程ずつ案内し、私の結果を待ってください。
有料API、トリガー、一般公開、共有権限の変更、メッセージ送信、Git commit/pushは行わないでください。会社データは配布した架空データだけを使い、業界情報は一次資料で調べてください。

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3|8月の会議資料作成

先ほどのSheetsを使って、ミライチフーズの2026年8月営業会議のGoogleスライドを作ってください。
保存先:【今回のGoogle Drive作業フォルダーのURL】
8月の売上・営業利益の集計結果に、食品業界の市場動向の調査を加え、部長が次に確認することを話し合える資料にしたいです。表紙、全社、支社別、商品群別、業界動向、次の議題を中心に約6枚、出典は必要なら付録にまとめてください。
1枚で伝える中心を一つにして、見出しには結論、本文には数字・表・根拠を置いてください。保存できたらURLと確認結果を知らせ、私が表示を確認するのを待ってください。

作成・確認の条件(AI向け)
・会社データの対象月は2026-08、単位は万円。先ほどのSheetsを再入力させず使う。対象が分からない場合だけ確認する。
・8月資料は2026-09-30までに公表された情報で組む教材設定。会議日は同日とし、原文を実際に確認した日は別に記録する。将来や未公表の数値は作らない。
・各資料の対象期間、公表日、実確認日、URLを記録。差し替わるPDFは本文の対象月を確認し、可能なら月を特定できる公式の固定参照先を使う。
・売上1200/目標1250、利益110/目標125と区分別を検算。事実と仮説、担当・期限の案を分け、外部統計だけで自社の増減原因を断定しない。
・日本語の幅、表見出しの折返し、余白を確認。要素の実寸は基準サイズ×scaleで扱う。保存後にページ数・数値・表・文章・出典を読み戻す。
・使える機能にGoogle側のサムネイル取得があれば全ページを確認する。PDFだけを表示の証拠にせず、取得できない場合は本人がSlidesを開いて確認する手順を案内する。
・元資料を上書きせず新しく作成。9月用コピーやGAS作成にはまだ進まない。

画面操作と利用範囲
ブラウザユース・コンピューターユースは使わないでください。画面操作・ログイン・認可・GASの実行は私が行います。必要な操作は、開くURL、画面で見る場所、押すもの、成功時の表示を一工程ずつ案内し、私の結果を待ってください。
有料API、トリガー、一般公開、共有権限の変更、メッセージ送信、Git commit/pushは行わないでください。会社データは配布した架空データだけを使い、業界情報は一次資料で調べてください。

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4|9月へ更新するGAS作成

先ほどのSheetsを使い、この9月用Googleスライドを2026年9月の数値と業界動向の説明へ更新するGASを作ってください。
9月用Slidesのリンク:【私が8月資料からコピーした9月用SlidesのURL】
送信先Apps Scriptのリンク:【その9月Slidesの「拡張機能」から開いたApps ScriptのURL】
今回はこの2つのリンクを使います。送信先は作成済みなので、別のApps Scriptを新しく作らないでください。
作業フォルダーはこのスレッドで使っている場所です。元の8月SlidesとSheetsの入力値は変えません。今回の資料を読み、表・文章・日付・出典を更新するコードにしてください。
9月の業界情報は作業日時点の公表状況を調べ直してください。コードができたら、必要な権限と保存先を説明してください。claspの準備ができていれば、私が送信先と内容を確認してから送信し、保存内容を読み戻して照合してください。未準備なら、準備のために本人がする次の操作を一工程ずつ案内してください。
GASは実行せず、私が認可・実行する手順を説明して待ってください。

作成・確認の条件(AI向け)
・対象月は設定値2026-09。SheetsのB3は表示用であり読み取って対象月を決めない。最新月も自動選択せず、B3を変更しない。実行時に元データを読み取り集計し、会社の数値をコードへ固定転記しない。
・9月は3支社×3商品群の9行。月は文字列、金額は数値。重複・欠落・未入力・I列の利益式との一致を検査。売上1320/目標1300、利益90/目標130、支社計・商品群計・全社の一致を独立照合する。
・Sheets読取りはSheets API拡張サービスv4でUNFORMATTED_VALUEとSERIAL_NUMBERを使い、spreadsheets.readonly権限にする。SpreadsheetApp.openByIdは使わない。
・Slides書込みは今回の資料構造に合わせ、保存後の照合はSlides API拡張サービスv1で行う。saveAndClose後に同じ実行のSlidesAppで開き直す照合はしない。appsscript.jsonへ拡張サービスと、spreadsheets.readonly・presentationsのoauthScopesを設定する。presentations.currentonlyだけでAPI照合をさせない。Googleが提示するSlides編集権限はスライド全体に及ぶことを本人へ説明し、コードの更新先は今回の9月コピーへ限定する。
・今回のSlidesのID、ページ・要素ID、表の見出し/行列、段落、文字量を実物から確認。講師用やリハーサル用のID・固定7枚コードを流用しない。既存要素を更新し、同月の再実行でページ・要素を増やさない。
・会議日は2026-10-31という教材上の設定。情報基準日は今回の作業日(JST)までの公表情報とし、原文を実際に確認した日も別項目に記録。会議日の10/31を情報基準日にせず、未来の公表情報を混ぜない。全国9月CPIは2026-10-23 8:30公表予定なので、作業時点の原文で状態を確認する。公表済みなら本文・脚注・議題・出典表を一緒に更新し、未公表/未確認の数値を作らない。日付だけ変えて旧値を再利用しない。
・市場入力には対象月、情報基準日、実確認日、出典・公表状態・公表日/予定日を保持。古い入力や未公表の数値で停止する検査を残す。架空の会議日を実確認日として扱わない。市場調査はAIの役割でありGASに自動調査をさせない。
・渡したApps Script URLから送信先scriptIdを確認し、本人が9月Slidesの拡張機能から開いた送信先であることと照合する。リンクが不明・開けない場合は推測や別プロジェクト新規作成をせず、本人に一工程ずつ確認する。既存の別プロジェクトを上書きしない。
・claspではアカウント、Apps Script API、rootDir、送信対象を確認。コードを空の作成用フォルダーの既定manifestで上書きしない。通常pushを基本にし、--forceが必要なら対象manifestと理由を説明して本人の判断を待つ。送信後は別の確認用フォルダーへpullし全ファイルを全文照合する。
・updateMonthlySlidesに書込み前検査を含める。途中失敗の自動復元を保証せず、失敗時は書込み前/途中/保存後照合のどこかを確認する。previewMonthlySlidesを用意した場合は検査のみの補足として説明し、本人の選択なしに実行しない。
・保存と実行を分け、AIはGASを実行しない。通常1回のupdateMonthlySlides実行を本人へ案内し、結果を待つ。

画面操作と利用範囲
ブラウザユース・コンピューターユースは使わないでください。画面操作・ログイン・認可・GASの実行は私が行います。必要な操作は、開くURL、画面で見る場所、押すもの、成功時の表示を一工程ずつ案内し、私の結果を待ってください。
有料API、トリガー、一般公開、共有権限の変更、メッセージ送信、Git commit/pushは行わないでください。会社データは配布した架空データだけを使い、業界情報は一次資料で調べてください。

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5|結果確認・エラー修正

先ほどの9月用Slidesの更新結果を確認してください。
実行結果:【完了ログ、またはエラー文・画面の画像】
成功なら、Sheetsの元データから集計した数字と、更新後の表紙・日付・表・説明・出典を照合してください。保存された資料のページ・要素が増えていないかも確認してください。サムネイルを取得できれば表示も確認し、私もSlidesを開いて確かめます。
エラーなら、書込み前に止まったのか、途中まで変わったのか、保存後の照合で止まったのかを確認してください。エラーが出たことだけで「未変更」と決め付けず、今回のコードに必要な修正をして、保存内容を照合し、私の再実行を待ってください。対象を勝手に変えたり、資料を増やしたりしないでください。

画面操作と利用範囲
ブラウザユース・コンピューターユースは使わないでください。画面操作・ログイン・認可・GASの実行は私が行います。必要な操作は、開くURL、画面で見る場所、押すもの、成功時の表示を一工程ずつ案内し、私の結果を待ってください。
有料API、トリガー、一般公開、共有権限の変更、メッセージ送信、Git commit/pushは行わないでください。会社データは配布した架空データだけを使い、業界情報は一次資料で調べてください。

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6|10月以降の相談(任意)

この仕組みを10月以降も使うときに、変更するものを整理してください。今回は説明だけで、データ追加やコード送信・実行はしません。
先ほどのSheets・Slides・GASを前提に、①新しい月の9行を元データへ追加、②その月のSlidesコピーを用意、③対象月・会議日を指定、④業界情報を調べ直す、⑤今回の資料へ対応するコードを保存して本人が実行・確認、の順で説明してください。
同じ月の訂正は元の行を直し、重複行を追加しないこと、支社や商品群・資料の構造を変えたら集計とコードも見直すことも教えてください。
8・9月の正解表は10月以降の答えではありません。10月追記・別参加者環境での通し操作は未検証と明示し、元データ追加だけで市場調査まで自動更新されるとは説明しないでください。

画面操作と利用範囲
ブラウザユース・コンピューターユースは使わないでください。画面操作・ログイン・認可・GASの実行は私が行います。必要な操作は、開くURL、画面で見る場所、押すもの、成功時の表示を一工程ずつ案内し、私の結果を待ってください。
有料API、トリガー、一般公開、共有権限の変更、メッセージ送信、Git commit/pushは行わないでください。会社データは配布した架空データだけを使い、業界情報は一次資料で調べてください。

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